お得なブログ。FC2版

世の中には情報が多すぎるからこそ、それが必ずしも必要な人に届いてないと思うんです。そこでブログを通して、僕が知ってるお得情報を必要としている誰かに届けたい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
「リフト券付き往復バスツアー」が激安!スキー場へ行くなら高速バスで行こう!!


「スノーボード上達への道」目次はこちら

まず「お得なプログ。」が提案するスノーボードライフの形は、「早く上手くなればお得!」ということで、そのコツをお教えしましょう。
一緒にすべってたある日、友達がランチの時に「ミンナとすべれてホント良かったよ」とか青春ドラマみたいなクサイこと言い始めたんです。というのも、最初は世間で「時代はスノーボード!」とか言って流行ってるから始めてみたけど、ちっとも上手くならないで、スノーボードをソリみたいに使って、はしゃいでるだけだった、と。それが教えてもらうようになってから、上手くすべれるようになって、トリックできるようになって、新しいエアーにチャレンジしたりで、本当に楽しいんだそうなんです。あ~そ~なの?
ということで上手くなれば上手くなるほど楽しいスノーボード。いつもまでも初心者のままではモッタイナイ! 最短距離で上手くなろう!

この「お得なブログ。」はモバイル版もあるので、リフトやゴンドラで時間を持て余していたら、ぜひアクセスしてね。リフトで「上達への道」を読みながら予習・復習、ひとつひとつ確認しながらすべれば上達は絶対早いはず。ブログのサイドバー上にあるQRコードを使えば簡単にモバイル版にアクセスできますよ。

スノーボードの上達にとって大事なのは「頭ですべる」こと。逆立ちですべるって意味ではありません。「今自分は何をしているのか?」ということを知ってすべるということです。
例えば人生最初のスノーボード初日に習うことって、実はすごくメンドくさいことをしてるって知ってました? ナカナカ上手くすべれない時、ゲレンデを自由自在にすべる人を見て、「なんでミンナあんな簡単そうにすべれるんだろう?」って思いませんでしたか? だって本当に簡単なことをしているんですもん。

上級者より中級者、中級者より初心者のほうが難しいすべりを要求されているんです。今の自分のすべりが「何が、どう難しいのか」頭で分かれば、「どこをどうすることで上手くなれる」のかが分かってくるはずです。
脱初心者のコツをいとも簡単に教えちゃいます。今までコツコツ一生懸命やってきた人に怒られそうだけど...。

ではなぜ初心者は難しいのでしょう。それは一度に4つのことをやらなければいけないからです。そして一度に4つのことをしていることに気がついてもいない。だからただひたすらにインストラクターのモノマネを続けるわけです。
ではなぜ上級者は簡単なのでしょう。それは自分がやるべきことが分かっているので、自分の判断で一度に1つずつやるからです。
さらに上級者になると危険も少なくなるんです。それはまた後ほど。

「一度に4つ」というけどナニが4つなのか分かりますか?
まず1つ目は「すべる」こと。
2つ目は「スピードを調節する」こと。
3つ目は「バランスをとる」こと。
4つ目は「曲がる」こと。
初日に教わる「曲がる」ということをするために、実はこれだけのことを一度にやっているんです。しかも1つ目の「すべる」ことと、2つ目の「スピードを調節する」ことは相反することをしているでしょ。難しいはずです。進まなきゃいけない、でも進み過ぎちゃいけないって、やってるんだから。

では一つずつ説明していきましょうか。「すべる」は簡単ですか? 板に乗ってさえいれば勝手に進みますからね。
でもすべる時、板の真ん中に乗らず、つま先・カカトのどちらかに乗るようにしてください。両方のエッジが同時に雪面についていれば立つのは簡単ですが、すご~く転びやすい状況なんですよ。
上級者のすべり方は初心者に較べて、エッジですべってる時間が長いんです。初心者がまっすぐすべっている所を、上級者は大きくゆるいS字を描いてすべります。両方のエッジが同時に雪面についている時間が限りなく少ない。だから転ばないんです。

転ばないから上手い、上手いから転ばないんじゃなくて、上手い人が転ばないのにもハッキリと理由があるってことです。だからエッジですべれるようになると自然に逆エッジで転ぶ回数が減るんです。
いきなりエッジですべれるようにはなりませんが、両方のエッジに50:50で体重が乗っている時が一番転びやすい状態なので、「今はつま先側に体重が乗ってる、次はかかと」とか意識してすべることで、転ぶ回数は減るはずです。
もちろん理想の形が見えていれば、上達だって早いはずでしょ? 

次は「スピードを調節する」ことですね。これが最も大事なことです。スノーボードは板をコントロールするのではなく、スピードをコントロールするスポーツです。
スピードを味方につけるために、まず止まり方をしっかり教わって、止まる練習を徹底的にやっておいてください。危険を感じたらすぐに止まれるように。出来るだけ短い距離で、短い時間で止まれるように。
それをやっているウチに、板が寝ていれば止まりにくく、板を立てるほど止まりやすいことに気がつくはずです。「スピードの調節」とはこの「寝る・立てる」の加減のことです。スピード調節では、スピードが速過ぎたら立てる、スピードが遅過ぎたら寝せればいいわけです。

「板を立てる」ということは板の上ではなく、あの細いエッジの上に立つということです。
そろそろ気がつきましたか?
「すべる」の時も「エッジ」、「スピード調節」も「エッジ」。実は次の「バランス」も「エッジ」、そして次の次の「曲がる」も「エッジ」なんです。逆エッジで転ぶたびに、「こんなエッジがなければ...」と思うかもしれませんが、スノーボードという板は、主役である2本のエッジを繋いでる脇役なんです。

では先ほど書いた「スピードを味方につける」とはどういうことでしょうか?
自転車を思い出してください。自転車に乗る時、ゆっくりのほうが難しくありませんか? スノーボードも同じです。ある程度スピードが出ていたほうがコントロールは楽になります。男性のほうがスノーボードの上達が早いのは、筋力があるからではなく、スピードをそれほど怖がらないからなんです。

ゆっくりすべるのは上級者でも上手くいかないもんです。ですからスピードを調節する時、速過ぎてもモチロンいけませんが、スピードを恐れて、遅くし過ぎるのは実はワザワザ難しくしているようなものなんです。
前に、スクールの先生がいきなり急斜面に連れて行くのは「転んでも痛くないように」と書きましたが、もう一つの理由は急斜面のほうが「スピードが出やすくコントロールが楽だから」です。
「スノーボードはスピードをコントロールするスポーツ」とつぶやきながら、スピードを上手く味方につけてくださいね。危険を感じたらすぐに止まること。

その2へつづく。


「スノーボード上達への道」目次はこちら


バートンMEN'Sスノーボード最安ショップを探せ!~MEN'S上級モデル編~はこちら
バートンMEN'Sスノーボード最安ショップを探せ!~MEN'S中・初級モデル編~はこちら
バートンWOMEN'Sスノーボード最安ショップを探せ!~全モデル編~はこちら
バートンMEN'Sビンディング最安ショップを探せ!~全モデル編~はこちら

「スノーボード上達への道」目次はこちら










スポンサーサイト

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

このページのトップへ

FC2Ad

Information

dumbbellex
  • Author: dumbbellex
  • FC2ブログへようこそ!

Search

Calendar

09月 « 2017年10月 » 11月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

 

最近の記事

ウィジェット

カテゴリー

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

QRコード

QR

プロフィール

dumbbellex

Author:dumbbellex
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック

最近のコメント

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。