お得なブログ。FC2版

世の中には情報が多すぎるからこそ、それが必ずしも必要な人に届いてないと思うんです。そこでブログを通して、僕が知ってるお得情報を必要としている誰かに届けたい。

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前回に引き続き、ゲレンデに車で行く人のためのスノードライブの基礎知識です。

前回、チェーンの話をしましたが、そこでは書かなかったナイショの話です。
まあ長野の教習所ともなると、スタッドレスタイヤに交換する話やら、チェーンの話やら教えてくれるワケですが、これも教官が教えてくた話です。

例えばFR車なのにチェーンが1組、つまり2本しかない時のチェーンの巻き方の話です。そんな時、前と後ろに1本ずつ巻くんです。前がステアリング用、後ろが駆動用です。もちろん両方右側とか左側じゃなくて、左右1本ずつね。どっちに巻くかと言えば、右ハンドル車は右前輪と左後輪。左ハンドル車は当然、左前輪と右後輪です。ハンドルがある方が重くてステアリングが利くからね。
まあでも、これを知ったからって「もう完璧!」ということではなくて、あくまで非常用・緊急用として覚えていてください。ハンドルを真っ直ぐにしても、真っ直ぐ走らなかったり、ブレーキの時に曲がったりすることもありますから。
リアミッドシップやRR車でも、チェーンが2本しかない時はこの巻き方で。

もちろんFF車の場合は両前輪で良いんですよ。

チェーンもスタッドレスタイヤも車が重ければ重いほどよく利きます。
ですから4人で4台の車でゲレンデに行くよりは、1台の車に相乗りした方がすべりにくくなります。僕達は山の麓の道の駅などに各自集まってから、1台で相乗りしたりします。
もちろん燃費だってそのほうがイイでしょ。楽しいしね。運転交代したり。

ガソリンはタンクに満載すると女性1人分ほどの重さになるので、燃費だけを考えれば、タンクを満タンにしないほうがお得と言えますが、雪道ではやっぱり重いほうがイイので、満タンにしたほうがすべりにくくてお得と言えます。そもそも車は、ガソリンタンク満タン状態で一番運転しやすく設計されています。
さらに山に向かえば向かうほどガソリンの値段は上がります。港がある海端が安く、タンクローリーで運ぶ山ほど値段が高いわけです。ですからおそらく地元で満タンにしてから来たほうが、こっちで入れるより安いと思います。

出発前にウィンドウウォッシャー液も満タンにしておいてください。重いほうがスタッドレスがよく利く...ってワケじゃないですが、冬の道はよく使うので無くなって困ることになります。視界が悪い~ってね。
あまり寒いとウィンドウウォッシャー液が凍ることもあります。ですから夏場より水の割合を減らして、原液の割合を増やすのがコツです。

ワイパーのブレードもそろそろ交換時期がきていたら、この機に思い切って替えちゃったほうが無難です。ディーラーや自動車工場で交換すれば結構高いものですが、ホームセンターなどのカー用品売り場で探せば安いですよ。
雪国ではウィンターブレードも売ってます。こっち来てから買う?

ピーカンすべった帰り道は西日がまぶしいので、車内にはサングラスを1本必ず入れておいてください。100円ショップのでイイですよ。
以前、サングラスを忘れた時に、ゴーグルして帰ってきましたが、トンネルでいちいち外すのが面倒なので、できればやっぱサングラスがイイかな。
100円ショップへ行ったらついでに携帯電話のハンズフリーイヤホンマイクも買ってくださいね。紫外線カットクリームは?ネックウォーマーは?温泉用のタオルは?

それでは気をつけていってらっしゃいませ。

つづく。

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ゲレンデに車で行く人のためのスノードライブの基礎知識を書いておきましょう。

ちなみに大雪だった朝、仕事仲間が事故渋滞に巻き込まれて40分ほど遅刻してきました。ゴミ収集車がスリップして脱輪、側溝にハマッたところに後続車が追突して横転したそうです。横転って恐ろしいですね。

日本には「風が吹けば桶屋が儲かる」という格言がありますが、長野には「雪が降れば板金屋が儲かる」というローカル格言があります。まあ簡単に言えば「雪が降れば事故が増える」という意味です。雪道運転に慣れていて、スタッドレスタイヤ装着率100%の長野県人でも、雪道での運転は危険なものです。
まして夜を徹してのロングドライブで疲れ切った他県のドライバーは...。

まず装備です。スタッドレスタイヤは必需品です。出費は痛くても車や命には代えられません。
一番安価なスタッドレスよりは、ある程度高価なスタッドレスのほうが、硬化・減り・効き・燃費の面で将来的に安いというのが、車・タイヤ業界の常識になっています。

チェーンは高価なものでなくてもイイので購入しておいてください。チェーン規制もあるしね。
プラスチック製のモノより鎖のほうが効きますが、着脱が簡単なほうが、使用頻度が高く、結果安全かもね。チェーン付けるのメンドくさがって事故らないように!

あなたがFR車に乗っていたら、友達の車に乗せてもらってね。チェーンが4本分必要だから。
FF車なら前輪2本分で効果が大。スタッドレスの効果も大。
もちろん4WDがベスト。4WDもチェーンは前輪にね。
ミッドシップやRR車は論外。スピンしに行くようなものです。

バッテリーに不安があったら替えちゃったほうがいいかも。ホームセンターやカーショップでブレーカーケーブルが安売りしてたら、トランクの隅にポイッと放り込んでおいて。スキー場やホテルの駐車場でバッテリーが上がった時は、関係者に声をかければ、用意してもらえるでしょう。

急ブレーキ、急発進、急加速、急ハンドルなど、「急」の字の付く運転はコントロール不全の原因になります。気をつけましょう。危険回避のために急ブレーキ、急ハンドルを切らなくてはならないこともありますが、そういう状況に陥らないようにスピードを抑え、車間距離を長く取ってください。

マナーやルールは必ず守りましょう。
積もった雪で車線や、横断歩道が見えない、ただでさえ危ない状況、スピードの出し過ぎはもちろんですが、一時停止のある交差点での事故にも注意です。「自分が先に!」という気持ちは結果的に損するかもしれません。「どうぞお先に」と譲ったほうが安全です。
事故を起こすことを思えば、安全運転が一番早く目的地に辿り付く方法だと思いませんか?

無理な追い越しや、逃げは禁物!
よく考えてください。前の車に適正スピードやブレーキタイミングを教わりながら走るほうが、先行するよりずっと楽チンなんです。後ろから追いついてきた車に道を譲って、先導してもらうのがイイね。

昼間点灯や早目のブレーキ予告・ウィンカー・ハザードを上手く使ってね。
自分の存在や、これからしようとしてることを周りの車や人にアピールすることが大事です。自分はチェーンを付けたからと言って、急ブレーキを踏めば、100%追突されるでしょう。追突されてムチウチになるのは、他ならぬアナタなんですから、事故に巻き込まれないために、他のドライバーや歩行者に分かってもらう努力を。前後に車が見当たらない時でも、カーブミラーの向こう側からアナタの車が進む方向を気にしている人がいるかもしれませんよ。

駐車場からゲレンデに向かう時は、車を一周して自分の車に見惚れてください。ライトやハザードの消し忘れを防げます。
また車に乗り込む時も、車を一周して忘れ物・落し物がないか見てみてください。グローブが片方落ちてたりしませんか? 板やブーツなんて大きなものも案外危ない。

ここまで読んで「メンドクセ~ナァ~」と思っていたら、電車か高速バスを探してください。正直言えば、それが一番お得で、一番安全な選択だと思います。例えば長野駅まで新幹線でくれば、スキー場直行バスも出ていますしね。
東京から高速で車とばしてきた友達も、結局一日目の半分寝てたしね。そんなのもったいないでしょ?
それでは、気をつけていってらっしゃいまし!


つづく。

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では、その1につづき「バランス」編です。
まあここまで読んでいただいて、ミナサンもだいたい察しがついていることでしょうが、ここでもやっぱり「エッジ」がキーワードです。
バランスにおいてどこが「エッジ」なのかと言えば、重心をエッジの内側に置くか、外側に置くかということです。
トゥエッジより前、ヒールエッジより後ろとエッジの外側に重心を置くと...倒れますよね。
そんなワケない!?
でもここが初心者脱出のカギが隠されている部分なのです。

一つ例をあげましょう。
僕がすべっていて気をつけることは「初心者には近づくな」ってことです。「あっ、この人はこれから曲がるな」とか「止まる気だな」と、上級者の場合は後姿を見ていても分かるんですが、初級者は突然曲がったり、突然止まるので、避けきれずぶつかるようなことになるのがイヤで近づかないように注意しています。

ということは上級者のすべりには何か動作をする前に予兆があるということなのです。
それが「バランスを変える」シフトウェイトという予備動作なのです。体が斜めになって、板の外に重心が移動すれば「これから曲がるよぉ」ってことなんです。
ではなぜ初心者は突然曲がったり、突然止まるように見えるのか。それは体は真っ直ぐのまま、重心も板の上のままで、足の動きだけで曲がろうとするからです。
上級者と初心者の違いは体重移動にあったワケです。ですからレベルアップを望むなら、上級者のすべりを参考に体重移動を真似てみればいいのです。後ろからぶつかられにくくなるしね。

その時大事なことは足首とヒザ、腰を曲げてなるべく重心を下げること。経験が少なければ少ないほど、足首やヒザ、腰が伸びたままでバランスを取ろうとしてしまいますが、足首も、ヒザも、腰もそれぞれに体重移動のできる関節なのですから、それが全部伸びきったままではもったいない。

体が伸びきった状態では、バランスの正解は一つしかありません。それをハズせば転んでしまいます。ところが足首、ヒザ、腰が可動すれば正解は無数にあるのです。
さらに立ったままだと、人間は頭が重いので重心はヘソより高い位置にありますが、トゥエッジで曲がる時はヒザ、ヒールエッジで曲がる時はお尻に重心があるのが理想です。そしてエッジの外側に体重を移動して、倒れないように重心を巻き込むように曲がる。
体重を移動すれば自然に板が引っ張られて立ち上がります。エッジで立って、エッジで曲がる。これが理想系です。

では「バランスを取りやすくするための秘策」とは?
それは「スピードの調節」の時に書いた通り、ある程度のスピードです。スピードにのって曲がる時、遠心力があなたが「バランスを取る」手助けをしてくれます。内側に倒れそうになるあなたを外側に引っ張ってくれるのです。あの細いエッジに立つことが、いとも簡単に出来るようになります。
あなたは自転車で颯爽と美しい曲線を描く自分の姿を思い出して、体を内側に倒し込み、遠心力を味方につけ、完全バランスを保ちながらカーブを抜けてください。

その時、妙なるバランス感覚がスノーボードの喜びだと気がつくはずです。それこそがフリーランです。

最後は「曲がる」でしたね。これは一番簡単な話です。
なぜスノーボードは曲がるか? どうすれば上手く曲がるのか?ってこと。そもそもまっすぐな板であるスノーボードがナゼ曲がるか考えたことありました? そんな原理を教わらずに「ともかく真似して!」と言われて、インストラクターに言われるがままにモノ真似してませんでしたか? でもそれって曲がれる人の理論ですよね。
どこがどうして曲がるの分からないから、どこをどう直せば曲がるのか、曲がれるまでただ繰り返す。無意味です。はっきり言って時間の無駄です。ですから、はっきり教えちゃいましょう。

スノーボードは真っ直ぐに見えて、真ん中が細くなっていて、それに沿ってエッジがくっついてます。壁や床に当ててみると真ん中部分に1.5センチから2センチほどの隙間ができるでしょ。これがサイドカーブ、その深さをサイドカーブ深度と呼びます。スノーボードが曲がる原理は、この曲がったエッジが雪面に曲がって喰い付くと、そのカーブと同じ弧を描くということ。そして板を立てれば立てるほど、よく曲がることになる。理論上90°で最小半径になります。

ということは、あなたは「エッジを斜面に押し付ける」とイメージすればいいんです。小さく回りたければ「余計に板を立ててエッジを斜面に押し付ける」んです。これが理想系。分かりやすいでしょ。

上手く曲がれない人は、体が内側に向いているのに、足首がダラリとしてるから板がついて来ない。それは「エッジを斜面に押し付ける」という意識なく、ヒザから上だけで曲がれる真似をしてるから。曲がるはずが曲がらないから、その先で転ぶことになるんです。
一方上手い人は足首が固定されてるから、板がパタパタと立ち上がる。カカトで、つま先で「エッジを斜面に押し付けている」わけです。出来るようになれば誰でも知ってる簡単な話ですが、トゥ側に曲がりたければカカトを持ち上げる、ヒール側に曲がりたければ反対につま先を持ち上げる。これさえ教えれば簡単なんですけどねぇ。なんで教えてあげないんだか。これで逆エッジも激減です。これにスピードが加わって遠心力が加われば、板はほぼ垂直まで立ち上がります。

ここでもやはりヒザが伸びきっているとカカトやつま先が言うことを聞きにくいんです。なぜならヒザが伸びている時は、ヒザを引きずるようにコントロールして板を動かそうとしてしまうんです。ですからヒザから先には力が入らない。ダラリダラリ。逆エッジ注意!
ヒザを曲げるとつま先まで神経が行き渡るんです。ブーツの中で小指を動かすと板もついてきます。ボードコントロールのコツです。

じゃあなぜブログで読めば1分で済むような「曲がる」ということが初心者には1日がかりなのか?
それは話は最初の最初に戻りますが、1度に4つのことを混ぜながらやっているからなんです。「すべり」ながら、「スピードを調節」しながら、「バランスをとり」ながら、やっとこさ「曲がる」。

「上級者は1度に1つずつやる」とは、真っ直ぐに「すべり」スピードを出しておきながら、曲がる前、真っ直ぐの時にブレーキをかけて「スピードを調節」して、予備動作と遠心力で「バランスをコントロール」しておいて、エッジを斜面に押し付けて「曲がる」。

初心者になくて、上級者にあるものは、原理という「知識」と「スピード」。ここまで読んで何度となく出てきた「ある程度のスピード」。これをモノにすればあなたのすべりは激変するはず。

そのためには、ザザッと止まれるブレーキの練習がキーになります。ザザザザーじゃなくて、ザザッてね。

さてさてここまで初心者脱出のための方法、「頭で理解してすべる」ということを書いてきましたが、それでも、頭で理解できるほど早くは体は理解できません。ですから反復練習が大事になります。それはスノーボードに限ったことではありませんけどね。
でももちろんただ闇雲に繰り返すのは時間の無駄ですから、しっかり「頭で理解した」ことと自分の技術を較べて、何が出来て何が出来ていないのかを把握しながら、理想形に向かって練習を重ねてくださいね。

では、早く体に理解させる方法を考えてみましょう。
そもそも「上達する」ってどういうことなのでしょうか?それは「筋肉が記憶する」ってこと。
誰だって最初は「右に曲がるには視線を右に向けてから...」みたいに始まるわけですが、当然プロのスノーボーダーになる頃は、そんなこと考えながらすべっていない。「右に曲がりたい」と思えば「右に曲がる」し、「止まりたい」と思えば「止まる」。

もちろんあなただって上達していくうちに、体が勝手に動いてくれるようになります。本を読んだり、インストラクターに教わった言葉通りの動作を繰り返し繰り返し練習することで、筋肉が「正確なタイミングと動作」を記憶して、それがやがて思うだけで実現するようになるのです。脳から動作のための信号が発信される前に、過去の経験から勝手に運動神経が反応する。これが条件反射です。この条件反射のために反復練習は欠かせないのです。

「曲がる」という一つの動作のために様々な筋肉を複合的に使うスノーボードの場合、筋肉同士の連動パターンを覚えるので、最初は動作を記憶するのに時間がかかってしまいます。
ですからただ繰り返すだけよりも「今、繰り返しながら筋肉に記憶させているんだ」と思いながらすべると効果があがります。例え失敗しても大丈夫。筋肉は「今みたいになると転ぶ」ということも覚えてくれます。転んだ時は大いに悔しがりましょう。そして成功したらガッツポーズをして筋肉を褒めてあげてください。「今のは良かった」って教えてあげるんです。そうすると覚えるの早い。

僕の話で申し訳ありませんが、バスケットのシュート練習をしている時、気が付いたんです。1000本シュート打っていても、ちっとも上手くならないし、何か間違っているんだなって。脳ミソは目で見て、シュートが入ったかハズレたか分かるけど、筋肉は分かっていない。そこでシュートが入った時にはガッツポーズや万歳、声を出すようにしたんです。僕がロングシュートが上手くなり始めたのは、そうやって練習方法を変えてからでした。「褒めて育てる」とは子供や仕事の後輩だけじゃなく、筋肉にも効果ある育成法なんですよ。

ということは、いつもはクールだったり、物静かなアナタかもしれませんが、早く上達したければ、ゲレンデでは喜んだり、悔しがったり大騒ぎしながら筋肉と対話してください。そうすれば難しいことは全部筋肉が覚えてくれることでしょう。

さて分かっていただけましたでしょうか?「スノーボードが上達する」ということは、過去に覚えた技術を全部「筋肉と条件反射」にまかせちゃう、ってことなんです。あとは頭で望んで、きっかけだけ与えてあげれば、スピンだって宙返りだってできるようになりますよ。あなたもゲレンデで自由になれるんです!

それではミナサマ、「知識」を携えて、あっさり上手くなって、楽しいスノーボードを満喫してくださることを切に願っております。


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まず「お得なプログ。」が提案するスノーボードライフの形は、「早く上手くなればお得!」ということで、そのコツをお教えしましょう。
一緒にすべってたある日、友達がランチの時に「ミンナとすべれてホント良かったよ」とか青春ドラマみたいなクサイこと言い始めたんです。というのも、最初は世間で「時代はスノーボード!」とか言って流行ってるから始めてみたけど、ちっとも上手くならないで、スノーボードをソリみたいに使って、はしゃいでるだけだった、と。それが教えてもらうようになってから、上手くすべれるようになって、トリックできるようになって、新しいエアーにチャレンジしたりで、本当に楽しいんだそうなんです。あ~そ~なの?
ということで上手くなれば上手くなるほど楽しいスノーボード。いつもまでも初心者のままではモッタイナイ! 最短距離で上手くなろう!

この「お得なブログ。」はモバイル版もあるので、リフトやゴンドラで時間を持て余していたら、ぜひアクセスしてね。リフトで「上達への道」を読みながら予習・復習、ひとつひとつ確認しながらすべれば上達は絶対早いはず。ブログのサイドバー上にあるQRコードを使えば簡単にモバイル版にアクセスできますよ。

スノーボードの上達にとって大事なのは「頭ですべる」こと。逆立ちですべるって意味ではありません。「今自分は何をしているのか?」ということを知ってすべるということです。
例えば人生最初のスノーボード初日に習うことって、実はすごくメンドくさいことをしてるって知ってました? ナカナカ上手くすべれない時、ゲレンデを自由自在にすべる人を見て、「なんでミンナあんな簡単そうにすべれるんだろう?」って思いませんでしたか? だって本当に簡単なことをしているんですもん。

上級者より中級者、中級者より初心者のほうが難しいすべりを要求されているんです。今の自分のすべりが「何が、どう難しいのか」頭で分かれば、「どこをどうすることで上手くなれる」のかが分かってくるはずです。
脱初心者のコツをいとも簡単に教えちゃいます。今までコツコツ一生懸命やってきた人に怒られそうだけど...。

ではなぜ初心者は難しいのでしょう。それは一度に4つのことをやらなければいけないからです。そして一度に4つのことをしていることに気がついてもいない。だからただひたすらにインストラクターのモノマネを続けるわけです。
ではなぜ上級者は簡単なのでしょう。それは自分がやるべきことが分かっているので、自分の判断で一度に1つずつやるからです。
さらに上級者になると危険も少なくなるんです。それはまた後ほど。

「一度に4つ」というけどナニが4つなのか分かりますか?
まず1つ目は「すべる」こと。
2つ目は「スピードを調節する」こと。
3つ目は「バランスをとる」こと。
4つ目は「曲がる」こと。
初日に教わる「曲がる」ということをするために、実はこれだけのことを一度にやっているんです。しかも1つ目の「すべる」ことと、2つ目の「スピードを調節する」ことは相反することをしているでしょ。難しいはずです。進まなきゃいけない、でも進み過ぎちゃいけないって、やってるんだから。

では一つずつ説明していきましょうか。「すべる」は簡単ですか? 板に乗ってさえいれば勝手に進みますからね。
でもすべる時、板の真ん中に乗らず、つま先・カカトのどちらかに乗るようにしてください。両方のエッジが同時に雪面についていれば立つのは簡単ですが、すご~く転びやすい状況なんですよ。
上級者のすべり方は初心者に較べて、エッジですべってる時間が長いんです。初心者がまっすぐすべっている所を、上級者は大きくゆるいS字を描いてすべります。両方のエッジが同時に雪面についている時間が限りなく少ない。だから転ばないんです。

転ばないから上手い、上手いから転ばないんじゃなくて、上手い人が転ばないのにもハッキリと理由があるってことです。だからエッジですべれるようになると自然に逆エッジで転ぶ回数が減るんです。
いきなりエッジですべれるようにはなりませんが、両方のエッジに50:50で体重が乗っている時が一番転びやすい状態なので、「今はつま先側に体重が乗ってる、次はかかと」とか意識してすべることで、転ぶ回数は減るはずです。
もちろん理想の形が見えていれば、上達だって早いはずでしょ? 

次は「スピードを調節する」ことですね。これが最も大事なことです。スノーボードは板をコントロールするのではなく、スピードをコントロールするスポーツです。
スピードを味方につけるために、まず止まり方をしっかり教わって、止まる練習を徹底的にやっておいてください。危険を感じたらすぐに止まれるように。出来るだけ短い距離で、短い時間で止まれるように。
それをやっているウチに、板が寝ていれば止まりにくく、板を立てるほど止まりやすいことに気がつくはずです。「スピードの調節」とはこの「寝る・立てる」の加減のことです。スピード調節では、スピードが速過ぎたら立てる、スピードが遅過ぎたら寝せればいいわけです。

「板を立てる」ということは板の上ではなく、あの細いエッジの上に立つということです。
そろそろ気がつきましたか?
「すべる」の時も「エッジ」、「スピード調節」も「エッジ」。実は次の「バランス」も「エッジ」、そして次の次の「曲がる」も「エッジ」なんです。逆エッジで転ぶたびに、「こんなエッジがなければ...」と思うかもしれませんが、スノーボードという板は、主役である2本のエッジを繋いでる脇役なんです。

では先ほど書いた「スピードを味方につける」とはどういうことでしょうか?
自転車を思い出してください。自転車に乗る時、ゆっくりのほうが難しくありませんか? スノーボードも同じです。ある程度スピードが出ていたほうがコントロールは楽になります。男性のほうがスノーボードの上達が早いのは、筋力があるからではなく、スピードをそれほど怖がらないからなんです。

ゆっくりすべるのは上級者でも上手くいかないもんです。ですからスピードを調節する時、速過ぎてもモチロンいけませんが、スピードを恐れて、遅くし過ぎるのは実はワザワザ難しくしているようなものなんです。
前に、スクールの先生がいきなり急斜面に連れて行くのは「転んでも痛くないように」と書きましたが、もう一つの理由は急斜面のほうが「スピードが出やすくコントロールが楽だから」です。
「スノーボードはスピードをコントロールするスポーツ」とつぶやきながら、スピードを上手く味方につけてくださいね。危険を感じたらすぐに止まること。

その2へつづく。


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東京近辺にお住まいの方は必見です。正直、自分の目を疑うほど激安です。表示が間違っているのかも? そのくらい「リフト券付き往復バスツアー」が激安なのです。

新宿発日帰りプランが31プラン、「白馬さのさか」「白樺湖ROYALHILL」「エコーバレースキー場」「車山高原スキー場」「シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳」「白樺高原国際スキー場」「小海リエックス・スキーバレー」「アサマ2000パーク」「菅平高原スキー場」「川湯スキー場」「たんばらスキーパーク」「奥利根スノーパーク」「水上宝台樹スキー場」「かたしな高原スキー場」「ホワイトワールド尾瀬岩鞍」「スノーパーク尾瀬戸倉」「スノーパル・オグナほたか」「武尊牧場スキー場」「カムイみさかスキー場」「ふじてんスノーリゾート」「ハンターマウンテン塩原」「神立高原スキー場」「GALA湯沢」「上越国際」「石打丸山スキー場」「湯沢中里スキー場」「かぐらスキー場」「岩原」「湯沢パークリゾート」「苗場」「セントレジャー舞子スノーリゾートスキー場」とこの中から選べるわけです。新潟のスキー場には夜発のプランもあって、朝からたっぷり楽しめちゃいます。平日なら4000円くらいでよりどりみどりです。2月1日からのツアー予約で、2月の最安ならアサマ2000パークスキー場の平日プランが3300円となっています。ちなみにアサマ2000パークの1日券通常価格は3900円です。1日券より安いじゃん。3月になると更に安くなるようです。昨シーズンも予約盛況で、満席の日もありますから、友達に声をかける前にご確認ください。

さてどこで予約ができるかと言いますと、以前から僕のブログで掲載している楽天トラベルの高速バス予約のバナー(このページのトップに掲載中)をクリック、楽天トラベルの高速バス予約トップページが開きますので、少し縦スクロールしますと、ページほぼ中央に「スキー&スノーボードのシーズン到来」というバナーと「スキー・スノボは高速バスでらくらく!」というメッセージリンクがあらわれます。それをクリックすれば「スキーバス特集」ページに到着。それぞれのスキー場、プランを選んで予約をすることができます。

今回はゲレンデが豊富で楽しい「GALA湯沢」を例にして激安っぷりを説明させていただきましょう。
例えば新宿から自家用車を運転して、大泉JCTから関越自動車道に乗り湯沢ICまで高速に乗ると、片道の高速料金が4,600円。高速距離が166キロですから、20キロ/リッターの燃費で走ったとしてもガソリン代は800円ほどかかります。それを足して、往復ですと交通費だけで10,800円。そこにリフト代が1日券4,500円が足されて、15,300円となります。まあ交通費は乗車人数分で割れば安くなりますけどね。

次にJRで上越新幹線に乗ってガーラ湯沢駅まで行くと、東京駅出発でも3,570円。往復で7,140円になります。そこにリフト代が1日券4,500円が足されて、11,640円。

さて、それでは激安バスツアーはいくらなのでしょうか?
ジャジャ~ン、なんとリフト1日券込みで5,900円!! しかし驚くなかれ、それは土曜日の割高プライス。日曜日は5,200円、さらにウィークデイにいたっては4,600円なので~す。

そこで自分の目を疑うでしょ? オイオイ、4,500円のリフト1日券がついて4,600円ということは片道運賃は50円なのかい? 超破格でしょ?

スケジュールはこんな感じ。

 【新 宿】      出発  7:00
   ↓ 
 【GALA湯沢】   到着 10:50予定
   ↓
 【GALA湯沢】   出発 17:55(日曜日16:55)
   ↓
 【新 宿】      到着 21:30予定

実際、僕が東京在住ならば、いや埼玉・千葉・神奈川在住であっても是非参加したいくらいです。正直、交通費まで含めると新潟県在住の人より安くガーラですべれるわけですから。

予約締め切りは乗車日5日前17:00までですので、1月31日出発分は近々締め切られますので、すべり行きたいと思った人はお早めに。

白馬周辺は残念ながら片道でやや割高です。ホテルまたはペンション、ロッジ宿泊希望の方は、「スキーバス特集」ページの「スキー場近くの宿を探すならこちら」バナーから、リフト券付き宿泊プランが予約可能です。送迎有りのホテルが良いでしょう。

さてスノードライブ編で、何度も高速バスがお得だと書いてまいりましたが、いかがでしたでしょうか? バスの中でぐっすり眠って、ゲレンデで100%全開で楽しんでくださいね。

スキー場ウェザーニュースの地図上で、赤い丸印が全面滑走可能なスキー場です。さらにその丸印をクリックすると、各スキー場の積雪量や一週間先までの天気予報が確認できますよ。各スキー場のアクセスやリフト料金、簡単なコースガイドや近場の温泉情報なども確認できる、とても便利なサイトなので上手く活用してくださいね。

つづく。

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友達は毎年オーリーで高く跳べるように夏場の筋トレ法を教えて欲しいと聞きます。
「でもスポーツにとって大事なのは『タイミングよく正確に』動作することだよ」と僕が答えると、いつも決まって納得いかない顔をします。でも本当なの、コレ。
さらに普段活性化してない筋肉を使えるようになれば、今の筋力のままでもっと高く跳べるんです。

「北斗の拳」を見たことがある人なら誰しもこんなフレーズを覚えているはず。
「人は本来潜在能力の30%ほどしか使えていないが、北斗神拳は残り70%の力も引き出すところに...うんぬんかんぬん」と。
漫画の中の話ではなく、実際に人間の筋肉は大きな潜在能力を秘めていて、100%の力を発揮すると自らの力で自分の骨格を壊してしまうので力が制限されているのです。
ですから運動が苦手な人でも、もし100%の力を出せれば、どんな競技でも世界記録を打ち立てることができるかもしれません。
人は本来何をするにも充分な筋力量を持っているのですが、ただそれが活性化されていないだけなんです。

女子フィギュアの選手は、ミンナ美人なのに...もとい、ミンナ足太くないのに、ジャンプ力ありますよね。それは彼女達が毎日ジャンプを繰り返すことで、ジャンプをするための筋肉が非常に活性化されているからなのです。

僕のランニングジャンプの最高到達点はだいたい307センチです。なぜ分かるかというとバスケットリングが305センチだからね。
長い間300センチぐらいだったんですが、ある時突然リングに届いたんです。いったん届いてしまうと、そこからは結構コンスタントに届くようになる。しかも繰り返すうちに届く頻度も高くなる。足が太くなったわけじゃないのに。そしてバスケットボールから5年も離れている今でも届くんです。
これはある日、それまで不活性だった筋肉が活性化したということなんです。

人間の体は環境に敏感に順応します。筋肉は普段使わない機能を制限して休眠させてしまうのです。
活性化している筋肉は止まっていてもエネルギーや酸素を多く必要とするので、内臓や皮膚の再生など、他の部分にエネルギーや酸素を送りたい体にとっては困り者なわけです。ですから「この筋肉最近サボってんな」と思うと、体はこの筋肉を眠らせてしまうのです。
昔はこの休眠制度が体のバランスを保つために役に立っていたのですが、運動不足になりがちな現代では、筋肉はどんどん次から次へと眠ってしまって、いざ動こうと思った時に、筋肉が減ったわけじゃないのに、動いてくれる筋肉が足りなくなってしまうのです。そうするとギックリ腰や激しい筋肉痛に見舞われてしまいますのでご注意あれ。

ではどうやって筋肉を活性化させましょ。
「スノーボードに使う筋肉だから...」って明日から突然スケートボード始めてもダメ。毎日やってる人ならいいんですが、やったことないスポーツならダメです。おそるおそるじゃ意味ナイんです。
大事なことは自分の100%を一瞬でも出し切れること。ここ最近、100%出し切ってないでしょ? 日頃、体を動かしている人でも無酸素状態になるほどの100%ってナカナカないものです。

とっても簡単!まずストレッチ。すべる前にケガしちゃいけないからね。そして走ればいいんです。ジャンプすればいいんです。まったくお金かかりません。全力ダッシュを50メートル、なんなら30メートルでもいい。

一昨年の春、焼額のW杯の前日、出場する外国人スキーヤー達も駐車場でストレッチやダッシュをしてましたよ。大会前日、疲れないように寝てるわけじゃないんです。疲れない程度に、それでいてしっかりと体を動かすんです。皆さんは体育の授業の前の準備体操や、準備運動はダラダラやるのがフツーだったでしょ?でもそれでは本番でもダラダラなんです。ビシッと全力ダッシュを決めてください。

それから思いっきりジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!あなたにできる限りの全力で筋肉を刺激してあげればいいんです。それだけ。
コツは高くジャンプしっぱなしじゃなく、ジャンプしてから空中で足を引き付けてください。スノーボードに使う大腰筋と大腿筋を強く刺激することができます。スノーボードではヒザから下の筋肉はそれほど使わず、太ももの表裏、その太ももを持ち上げる筋肉をよく使います。

あとバカバカしくて笑っちゃうかもしれないけど、持ち上がるはずのないものを持ち上げてみます。意味ナイでしょ。でも筋肉を100%使うには持ち上がっちゃ意味ナイの。壁を全力で押してみたりね。

そうすれば筋肉にスイッチが入りますから。「あれ?この筋肉使うんだ。おい起きろ!起きろ!」ってね。長い時間繰り返す必要はありません。「筋肉、使ったなぁ」って思えればそれで充分。1回でもね。

そんなのスキー場行ってゲレンデで体動かすからいいじゃん!って今思った? でもゲレンデは寒いのでただでさえ筋肉が硬直しやすいし、スノーボードに乗ったら緊張して余計に筋肉が強張った状態になります。ですからその前に、できれば行く前日とかに全力ダッシュです。

もしそれで息が上がれば、体は血液のヘモグロビン量を増やし始めます。ヘモグロビンは次の日には間に合わないか...。
どうですか、全力で使った後の筋肉はチカラがみなぎっているでしょ?子供の頃のように、跳ね回りたくてウズウズしてきたら、活性化完了です。

残り70%の潜在能力に働きかけて、あなたもケンシロウになろう。...なんか違うかな?

つづく。


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